電話予約が必須の場合も

医者

スムーズな初診のために

初診は電話予約が必要な病院も多いため、うつ病の治療を希望する時は、電話で予約を済ませておくのが基本です。来院して直接予約できる場合もあるかもしれませんが、電話でなければ予約が入れられない精神科や心療内科もあるのでお気を付けください。特に電話予約が必須となっている病院では、専門スタッフにより、症状や相談内容の確認が行われる場合があります。相談内容によって受診の可否が判断されるため、うつ病の症状はできるだけ正しく伝えることが肝心です。その病院で治療可能な症状であれば、空いている予約枠を教えてくれるので、通院できる日時で初診の予約を押さえましょう。電話予約には10分以上掛かることもありますから、時間に余裕がある時に連絡を入れた方が良いかもしれません。また病院によっては初診予約専用の電話番号が設けられている場合があるので、ダイヤルする前に今一度連絡先を確認しておきましょう。そのほか、ネットで初診の予約を入れられる病院も増えているため、公式サイトで予約フォームを探してみるのも得策です。殆どの病院では初診の際にカルテを作りますから、予約時間よりも前に病院へ到着するように心掛けてください。遅れればそのぶん診療時間が短くなることがあるので、15分前や20分前など、どれぐらい前に行けば良いのか予め聞いておくと安心です。また、初診では問診票も記入するため、病院によっては公式サイトからダウンロードして、初診までに記入しておくことを推奨している場合があります。もしも自分でダウンロードデータを印刷できない時は、事前に申し出れば問診票を郵送してくれる病院もありますから、問い合わせてみると良いでしょう。そして、うつ病は薬を使って治療することも一般的ですが、抗うつ剤などによりましては、ジェネリック医薬品を選択できることがあります。ジェネリック医薬品は先発薬と同じ効き目でありながら、値段は安いというお得な薬ですから、治療費を抑えたい時は申し出ると良いでしょう。医師に伝えるほか、処方箋を提出する調剤薬局で変更できる場合もあるため、そちらで相談してみるのも得策です。